熱重量・示差熱分析装置(TG-DTA)
| 機関・施設 | 琉球大学 |
|---|---|
| 利用タイプ | 利用可能機器・設備,依頼・受託 |
| メーカー | リガク |
| 型番 | Thermo plus EVO2 TG-DTA/H-SL |
| 仕様 | 室温~1500℃、100℃/min TG分解能 0.1µg、DTAレンジ 2000µV 測定雰囲気 大気、不活性ガスフロー オートサンプラー有 |
| 概要 | 熱重量測定(TG:試料を一定速度で加熱しながらその重量変化を連続的に測定)と示差熱分析(DTA:基準物質とともに試料を加熱したときの両者の温度差の変化を測定)を同時に測定することによって試料の熱的変化を推定することができます。油脂および加工食品の酸化性評価やセメント中の無機物の定量等が可能です。 |
| 詳細ページ・問い合わせ先 | https://rfc.lab.u-ryukyu.ac.jp/RFC/contact/ |
| 写真 |
